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2026.6.10
News

豪雨リスクにも備えられる 火災保険の水災補償

先日、関東甲信越での梅雨入りが発表されました。
しばらく天候に左右される日が続きますが、体調に気を付けながらお過ごしください。

 

さて、火災保険の保障範囲には「水災補償」があります。
長野県は比較的水害が少ない地域と言われており、

火災保険には加入していても水災補償までは付帯されていない方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、近年の異常気象の影響により、全国各地で集中豪雨による浸水被害が発生するなど、

水災の事故は年々増加傾向にあります。
近くに河川がなくても突然の大雨、台風や暴風雨などにより土砂崩れが発生するなど、
これまで水災が発生しないような地域でも事故が起こる可能性は高まってきています

 

水災補償の範囲には

台風」、 「暴風雨」、 「豪雨などによる洪水・融雪洪水」などがありますが、

「水災」と聞いて主にイメージする「洪水」の被害だけでなく、「土砂崩れなどによる損害対象となります。

 

これら水災リスクに備えられる「水災補償」、まだ付帯されていない方は一度ご検討ください。